カードローン2社目

銀行系カードローン、消費者金融系カードローンの審査で落ちてしまった場合、カードローン2社目の申し込みを考えなくてはなりません。カードローン2社目の審査に申し込みをする際には、審査で落ちたカードローンが提携している保証会社が違うカードローンを選びましょう。

例えば、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査で落ちたとします。
バンクイックの保証会社は「アコム」なので、カードローン2社目に「アコム」と「アコムが提携している銀行」を選んでも審査通過する確率はかなり低くなります。なので、カードローン2社目は「アコム」と「アコムが提携している銀行」以外をカードローン2社目に選ぶことで審査通過の確率は高くなります。 アコムのおまとめローンを利用するなら公式サイトへどうぞ。

■銀行と保証会社の仕組み(一例)

銀行名 保証会社名
みずほ銀行 株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)
三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)
住信SBIネット銀行 オリックス・クレジット株式会社
三菱東京UFJ銀行 アコム株式会社
楽天銀行 KCカード株式会社
イオン銀行 イオンフィナンシャルサービス株式会社
りそな銀行 オリックス・クレジット株式会社
ジャパンネット銀行 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)
セブン銀行 アコム株式会社

しかし、保証会社が別だからといって、次の申込先では必ず審査に通るといった事ではありません。あくまでも審査通過の可能性があるということです。

■カードローン比較

カードローン 審査 融資 土日祝 金利 限度額 無利息 総量規制
みずほ銀行
最短即日 最短即日 × 年3.0%~7.0%
[エグゼクティブプラン]
年4.0%~14.0%
[コンフォートプラン]
1000万円 なし 対象外
バンクイック
最短30分 最短即日 対応 年4.6%~14.6% 500万円 なし 対象外
オリックス銀行
最短即日 最短即日 × 年3.0%~17.8% 800万円 なし 対象外
楽天銀行
最短即日 最短即日 対応 年4.9%~14.5% 500万円 なし 対象外
三井住友銀行
最短30分 最短即日 対応 年4.0%~14.5% 800万円 なし 対象外
静岡銀行
最短30分 最短即日 × 年4.0%~14.5% 500万円 なし 対象外
スルガ銀行
最短即日 最短即日 × 年3.9%~14.9%
[リザーブプラン]
800万円 なし 対象外
プロミス
最短30分 最短即日 対応 年4.5%~17.8% 500万円 30日間 対象
レイク
最短30分 最短即日 対応 年4.5%~18.0% 500万円 30日間
or
180日間
対象外
アコム
最短30分 最短即日 対応 年4.7%~18.0% 500万円 最大30日 対象
アイフル
最短30分 最短即日 × 年4.5%~18.0% 500万円 なし 対象
モビット
最短即日 最短即日 対応 年3.0%~18.0% 800万円 なし 対象


カードローン総量規制

平成22年より多重債務者を減らす目的で「融資は年収の三分の一までにする」という規制が実施されています。そのため、年収が300万円の人であれば、借り入れは100万円までが借りられる上限になっているのです。この規制のことを「総量規制」と言いますが、これは貸金業法の規制になっていますので、対象は貸金業者だけとなります。貸金業者とは、貸金業登録をしている会社のことで、消費者金融やクレジットカードのキャッシングが当てはまります。銀行カードローンは総量規制対象外となります。お金を借りれるのは、消費者金融やクレジットカードからのキャッシングだけではありません。有名なのは銀行が融資をしている、銀行カードローンがあります。銀行は貸金業者とは違いますので、総量規制の対象外となり、融資の際に年収の三分の一までという規制はなく、審査によって年収の三分の一以上の融資可能と結果が出れば、銀行カードローンなら消費者金融では貸し付け出来ないゾーンでも、貸し付け可能になるのです。

みずほ銀行カードローンの審査で重視される内容

みずほ銀行カードローンの審査を受ける時は求められる条件を確認し、必要書類を準備して申込書に正しい内容を記入する必要があります。審査の基準は年収や信用状況を重視する傾向が強いため、正社員として勤務し安定した収入が見込めることや滞納をせずに正しく使うことが求められます。みずほ銀行カードローンの審査で重視される内容は収入の安定性や信用状況であるため、勤務先での勤続年数や居住環境や他社の借入実績などを確かめて申し込むことが大事です。審査に通るためには申込書に正しい内容を記入し、収入を安定して確保できる状況にすることが求められます。

みずほ銀行カードローンの審査に通りたいと思ったら、やってはいけないことがいくつかあります。一番やってしまいがちなのが、このみずほ銀行カードローン以外にも数うてば当たる戦法で他のいくつものカードローンに申し込みをしてしまうということです。申し込みをしただけでもこういった記録は残ってしまいます。そしてそれが審査のときに大変不利に働くのだということは、皆さん知っておく必要があるでしょう。みずほ銀行カードローンに申し込みをするときには、他の余計なカードローンには申し込みをしないということを、しっかりと覚えておいてください。

銀行のカードローンほど、増額を狙うのは難しいとも言われています。みずほ銀行はその中でも審査内容を慎重に見ており、かなりの時間をかけて審査を行っています。更に単純に条件をよくした所で、増額が期待できるわけでもありません。大切なのはその人に対する信用です。信用される人であれば、結構増額が行われることもありますが、信用が無ければ増額は一切起こりません。何度も利用していくことは勿論ですが、信用情報が関係するようなものを利用する際、変なことをして悪い情報が残らないようにしてください。1つでも悪いものがあれば、プラスは全て失われます。

無利息期間でも手数料はかかる

アコムは契約日の翌日から無利息が30日間続きますが、利息以外の返済コストが無料になるわけではないことには注意が必要です。アコムの場合、返済や出金に提携ATMを利用すると手数料が発生します。出金には手数料がかかっていないように見えますが、実は出金手数料は返済をするときまとめて差し引かれています。少しでもお金を節約したいならば、口座振替を選択するか、提携ATMではない専用のATMを利用しましょう。

専用ATMはアコムの店舗やむじんくんのそばにも設置されています。営業時間外はロックがかかっていますが、お持ちのカードを使えばロックを解除して中のATMを使えるようになっています。TVのCMで告知されてる30日間金利0円サービスを調べてみた。最近アコムのTVCMで告知されている30日間金利0円サービスとは?気になったのでアコムのHPで調べてみました。対象条件としては、アコムでのご契約が初めてで返済期日「35日ごと」でご契約されたお客様とあります。

無担保カードローンが対象とのことでその他の契約は対象外との注意書きがあります。契約の翌日から30日間が金利0円適用期間になるのであって、借り入れた日の翌日からではない事に注意が必要のようです。金利適用期間の翌日から通常金利が適用されます。金利0円適用期間中の返済金額は全額元金の返済に充てられますがATM等手数料があった場合は手数料等元金の順に充当されるようです。契約から30日以内で出費の予定はあるけど確実に返済できる人なら検討してもいいかも知れません。ですがHPには借り入れの額などは書かれていなかったので試してみようかなと思う方はコールセンターなどに確認してから利用した方がいいでしょう。 アコムよりもバンクイックの方が低金利です。せっかく2社目を利用するならバンクイックも考慮に入れればいいこともあるでしょう。
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